お二人はどんな人

うじざねクンとのぶしげクン、お二人はどんな人?
二人とも有名ではあるけど、プロフィールやら、自己紹介やらはちゃんとしておきましょう。


うじざねクンとのぶしげクン、歳の差は約30歳、
かたや不人気武将かたや超人気武将

この二人に、時空を超えて
 戦国時代のいろいろな話題について対談してもらうことにしました。

それではプロフィールの紹介

うじざねクン(1538年−1615年)静岡県出身、というかこの地方を治めていた一家の跡取り息子として生まれる。父親は戦国大名として当時実力ナンバー1を競うほどであった。うじざねクンが22歳の時に決定的な事件が発生し、その父親が死去。その後家督を継いだのがうじざねクンであったが、あれよあれよという間に家が傾き31歳の頃、戦国大名としての実家は潰えた。しかし、文化的な才能あるいは教養を活かし、生き抜く。大名家ではなくなったが、最終的には将軍家のマナー指南役の家柄となる。


のぶしげクン(1567年−1615年)長野県出身、次男坊。父親はそのあたりの領主。親子そろっていくさの名手。特に少人数で大軍を打ち破る技能に長けている。33歳の時、天下を分ける大いくさに臨む。兄はいろいろあって敵方に。結果的にこのいくさに敗れ、父と共に半分隠居。家来は特に10人が有名。晩年は、以前世話になった家に報いる為に、大坂で再度大いくさ。善戦空しく敗れて、討ち死に。49歳。なぜか生前使っていなかった名前で、一般に知られるようになっている。

【注意】

ちなみに、もちろん生没年は諸説あります。年齢についても「満」で数えたり「かぞえ」で数えたりまちまちですが、そのあたりはおおらかな性格の二人は気にしていません。
このサイトに記されていることも諸説ある話題を取り上げています。
また、うじざねクンとのぶしげクンの感性から発せられた言葉は、必ずしも定説となっている考え方と一致するものではありません。さらに呼称などに関しては多分にフィクションです。
その他のページでも、二人の会話で取り上げられた人物に関しては生没年を記します。


それでは、いきなり対談です!